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弊社では、チェックをしなくても自然に3S活動を行えるような工夫も施しています。
そのひとつに「姿絵管理」があります。これは、それぞれの戻すべき場所に、戻すべきものの写真を貼っておくことをいいます。主に、作業に使うスプレー缶や工具などの置き場で行っています。

ほかにも机の引き出しや下駄箱などでは、そこにモノが正しく収まるようにウレタンスポンジの型をくりぬく「形跡管理」をしています。
このようにすることで、どこに何を戻せばいいのかすぐにわかるため、整頓された状態が維持されるのです。

さらに、スペースや棚ごとに責任者も定めています。
これにより、「自分には関係ない」「自分がやらなくたっていいや」という無関心な人もいなくなり、より徹底的な3S活動を実現できました。
「守ることを決めて、決めたことを守る」これこそが、3S活動の定着につながっていくのです。
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